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注意事項とは酸化マグネシウムの基本的な臨床データを基に規定された事項です。
簡単に解説しますが、詳しくはおたずね下さい。
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- 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
(1)はげしい腹痛又は悪心・嘔吐のある人。服用薬を受け付けない状態を見て、便秘以外の自覚症状の原因を確かめることが大切です。
(2)腎臓に障害のある人。酸化マグネシウムは全服用量の10〜20%は小水により排泄されます。腎臓に障害のある人はマグネシウムの蓄積を起こしやすいので、慎重にならなくてはいけません。
(3)妊婦又は妊娠していると思われる婦人。かかりつけ主治医の指示に従うことが大切です。
(4)医師の治療を受けている人。何が原因で便秘症状が出ているのかを確かめて、病気と薬の関係を明らかにしなければいけません。
- 服用に際して、次のことに注意すること。
(1)定められた用法、用量を厳守すること。
(2)次の薬剤とは同時に服用しないこと。
他の下薬(下剤)同じ効き目のおくすりの服用は身体に弊害を及ぼしますので、止むをえないときは相談が必要です。
(3)小児には服用させないで下さい。6歳以下の小児には用いないで下さい。7歳以上の方への服用につてはご相談下さい。
- 服用中又は服用後は、次のことに注意すること。
(1)本剤の服用により、はげしい腹痛、下痢、嘔吐等があらわれた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること。
(2)1週間位服用しても便秘の改善がみられない場合には、服用を中止し医師又は薬剤師に相談すること。
- 保管及び取扱い上の注意。
(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(3)誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないこと。
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