アストルベン錠(酸化マグネシウム)はコップ一杯の水とともに服用することにより、胃内での中和反応を起こし、次に小腸内では化学反応によって炭酸マグネシウムとなり、腸内で水分の再吸収を妨げ腸管内容物が膨張し、腸管に機械的な蠕動運動を誘発し排便を容易にします。
またマグネシウムは小腸内の上部に働き、コレシストキニン(CCK)という消化管ホルモンを分泌させます。このホルモンが胆汁分泌を促進させたり、腸管の運動を活発にするとも言われています。

−コレシストキニン(CCK)と満足感について−
大腸内までマグネシウムが届くと、コレシストキニン(CCK)は多く分泌されて、早く満腹感になり、食事の量が減量されることになると報告されています。
満腹感を脳のニューロンに与える信号ホルモンと言われております。
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