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■ 便意がきちんと伝達されているにもかかわらず、無理して排便を拒んだり無視すると神経伝達のタイミングが狂いタイムリーな排便を忘れるようになる。
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3.直腸性便秘
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形としては固型の正常な形をしているが、先端部分は長期に停滞しているので、便は固いタイプ、排便習慣を乱して直腸に便を溜めている。便意を無視しなければ回復は早い。先端部の便を排便した後の自己管理が必要。
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■ 浸透圧性下剤を使用した場合
アストルベン錠
・食事による胃大腸反射及び総蠕動運動で便意を感じたとき我慢をしないこと。
・アストルベンを服用することにより流動化されるので無理に我慢もできなくなし、又裂傷の心配もなくなる。
・続けることにより直腸の便意は良くなっていく。
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■ 刺激性下剤を使用した場合
・刺激性下剤による不規則で、強制的な蠕動運動で排便を促す。(浣腸も含む)
・下剤の刺激によりS字結腸、直腸に炎症を起こしたり、胃大腸反射が鈍化する恐れがあるので、最小限に留めることが必要。
・肛門に裂傷を起こしやすい。
・腸内細菌のバランスが良くない状態では生薬便秘薬は効きにくい。
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