乾燥パン酵母
生菌のドライイーストであるイースト菌のSaccharomyces属に属している中で最もパン作りに適した優れた性質のものを選んで培養し、更にさとうきびから採れる糖蜜を培養液として本培養する。増殖したクリーム状のイーストを脱水し生きたまま乾燥させたものです。
酵母は蛋白質、脂肪、炭水化物、ミネラル、ビタミンを含んでおり、各種栄養分の補給になります。又、多種類の酵素も含み消化促進をさせ、特に糖質を分解する作用が強い。又酵母菌が腸内環境に応じて適応酵素として働き、有害なアミノ酸の分解をする。又酵母が分泌する分泌液で乳酸菌が増殖し、乳酸菌の分泌液で酵母菌も増殖できるという共生の状態の中で善玉菌を増殖し、腸内菌叢のバランスを正常な状態に保ちます。
「現代人」に不足しがちな菌食(一般的には納豆、漬物、味噌、醤油、チーズ、乳酸飲料、キノコ類)を補給することにより、体の正常な仕組みを取り戻すことができます。健康な体を維持する最優先の捕食です。
40度ぐらいのぬるま湯で20%ぐらいの砂糖湯を作ります。
そこにビフロを入れて4〜5分待って下さい。
生きている酵母が発酵を始めます。
ラフィノース
ビート(砂糖大根)から分離精製して得られる天然オリゴ糖である。詳しくはビート糖の副産物であるビート糖蜜からクロマトグラフ法によって取りだされ、精製結晶化して得られるものです。D-グルコースとD-フルクトースとD-ガラクトースがオリゴマー状に結合した三糖類である。
ラフィノースは保健の用途として一日3g摂取することにより整腸作用(腸内菌叢改善、便通、便性の改善、腸内腐敗産物の抑制)を有する食品として評価されています。ラフィノースは消化吸収をされにくい性質を持ち、殆どが大腸まで進み定住しているビフィズス菌のえさになり増殖を助けます。(外から摂るビフィズス菌(異邦菌)は胃酸で殺菌され、大腸に届いたわずかなビフィズス菌はすみつけない事も多い)難消化のため血糖が上昇しにくいものなのです。毎日摂ることが望ましいが、腸機能が低下しているときなどは積極的に取り込むと良い。
カキ穀カルシウム
牡蛎の貝殻より抽出したカルシウムで、炭酸カルシウム、リン酸カルシウムなどを含む、無機塩類の他にアミノ酸、グリコーゲン等も微量みられる。細胞性免疫の増強、抗体産生細胞の増加、マクロファージの貧食能の亢進などがマウスによる実験で認められている。医薬品ではボレイと呼ばれる。
おたね人参
朝鮮人参、高麗人参の和名で御種人参という。パナキサンという成分が、糖を燃焼させたり増血作用があったり、心臓や血管に負担をかけないで、末梢血流を改善する。又自律神経にも作用し幅の広い効果を示す人参である。
スピルリナ
藍藻類という種類に属する。35億年前海中で増殖し、光合成によって酸素を作り出した。藍藻類は地球を育む重要な役割を果した。その後も進化しないまま熱帯地方に自生するという。現在も環境に適合した海で人工的に生産している。安全性とバランスのとれた栄養価では類を見ないとWHOでも評価し全世界で愛用されている栄養補助食品。
ビフロの主成分の生菌活性酵母に加えて造粒することにより、酵母の活性力と安定性が維持すると思われる。
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