

| 浸透圧性下剤 | 硫酸マグネシウム、酸化マグネシウム、芒硝(ぼうしょう:便秘の効能がある漢方製剤に入っている成分)が、販売されている。
【副作用と注意点】 |
|---|---|
| 膨張性下剤 | 寒天、小麦ふすまなどがある。
【副作用と注意点】 |
| 大腸刺激性下剤 (アントラキノン系) |
センナ、大黄、アロエ、カスカラサクラダが主成分の便秘薬である。
【副作用と注意点】 |
| 大腸刺激性下剤 (フェノールフタレイン系) |
フェノバリン、ビサコジル、化学合成剤(ピコスルファートナトリウム)が主成分の便秘薬である。
【副作用と注意点】 |
| 浣腸、座薬剤 | 浣腸のグリセリンは稀に依存性がある。ビサコジルが主成分の座薬は、急性的にお腹に症状が出た人や疑われる人、重症の硬結便の人、痙攣性便秘、肛門裂傷、潰瘍性痔核の人は使えない上に、直腸炎、直腸刺激感、過敏症状を呈することがある。その他の座薬でも下腹部痛、下痢、残便感を呈するものもある。 |
医療用ではもう少しあるが、薬局で見かけるものとして選んでみたので参考にしていただきたい。