ビフロについて安全性試験結果を報告します。

平成23年4月に従来品のビフロに食物繊維を配合して、リニュアル発売をすることができました。
食の安全が求められる時代です。
ビフロは食として多くの方々に、そして末永く愛用して頂くために色々な食品分析と安全性試験を実施しました。
安全安心を確保しました2種の試験報告を掲載させて頂きます。

《一般毒性試験》

【試験会社】財団法人 日本食品分析センター
第11045014001-04号
2011年(平成23年)07月01日

試験名称 : 雌ラットを用いた急性経口毒性試験
被検物質 : ビフロ(食物繊維配合リニュアル品)
試験目的 : ビフロを検体として、雌ラットを用いた急性経口毒性試験(限度試験)を行った。
試験結果 : 検体を2,000mg/Kgの用量で単回経口投与した結果、観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。
検体のラットにおける単回経口投与によるLD/50値は、雌では2,000mg/Kg以上であるものと考えられた。
体重変化においても対照群に比べ、差は見られず、また観察期間終了時の剖検においても試験動物に異常は見られなかった。

《突然変異試験》

【試験会社】財団法人 日本食品分析センター
第11061757001-01号
2011年(平成23年)08月09日

試験名称 : 細菌を用いる復帰突然変異試験
被検物質 : ビフロ(食物繊維配合リニュアル品)
試験目的 : ビフロを検体として、突然変異誘起性を調べる目的で「医薬品の遺伝毒性試験ガイドライン」従い、試験を行った。
試験結果 : 検体について、Escherichia coli YP2uvrA及びSalmonella typhimurium TA系4菌株を用いて復帰突然変異試験を実施した。その結果、復帰変異コロニー数の増加は認められなかった。
以上のことから、本試験条件下における検体の突然変異誘起性は、陰性と結論した。