ピンクリボン運動を応援しています。

ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することを目的としてに行われる世界規模の啓発キャンペーンのことであり、そしてそのシンボルがピンクリボンであります。日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約20人に1人と言われており、また、乳がんで死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大しています。キャンペーン期間は毎年10月1ヶ月間です。
日本でのピンクリボン運動が一般的に認知されるようになったのは、2000年代に入ってからですが、2000年(平成12年)10月に日本最大の乳がん患者支援団体である「あけぼの会」が東京タワーをピンク色にライトアップしたことがきっかけでした。この運動の規模は年を追うごとに急拡大しており、協賛する企業、市民団体は多数存在しています。
また、Yahoo! JAPAN、asahi.comといった日本を代表するポータルサイト、ニュースサイトで広くピンクリボン運動が紹介されています。
10月1日には、東京都庁舎、レインボーブリッジ、東京タワー、表参道ヒルズ、神戸ポートタワー、明石海峡大橋などはピンク色にライトアップし、いずれも多くの方へ視覚で訴え、ピンクリボン運動の認知度向上に貢献しております。
日本でのピンクリボン運動の主たる活動組織は多数あるが、その中のひとつでJ.POSHでは、1年に1度、マンモグラフィー検診(乳腺・乳房専用のレントゲン検診)を受けることを奨励しています。http://www.j-posh.com/

弊社は2014.10より、マンモグラフィー検診を除外したピンクリボン運動を応援します。

マンモグラフィー検診には廃止勧告も、スイス医療委員会「有益な効果認めず」
がんでもない人を掘り起こし有害性が目立つ

http://www.mededge.jp/a/canc/2682

さて、弊社がピンクリボン運動(乳がん撲滅推進運動)を応援する理由は、アメリカで乳がんにかかった女性の多くは便秘症を経験しているという統計的な資料から、便秘改善及び腸内環境改善を理念としている弊社としてもぜひ、関わっていかなければいけない運動と考えております。
女性、また子供を持つお母さんは社会でも家庭内でも、とにかく元気で光っていてほしいと思います。乳ガンなると子供さんもご主人も親戚もみんなが困ります。弊社としてすばやく簡単に自己触診をして頂き、気になる小さなしこりを見逃すことの無い様に、家庭で出来る乳ガン自己触診補助具を広くお勧めしたいと考えております。
日本ダルムからりお願いですが、どんな小さなしこりでも感じたら、すぐ受診して頂きたくお願い申し上げます。
2種の自己触診補助具をお知らせします。

ママリーチェッカー
「ママリーチェッカー」(ここ2年以内に普及し始めたものです)
EVA(エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂)樹脂製でポリエチレンよりも柔らかく弾力があり、軽量・無公害の素材です。手形にカットした薄い3枚構造です。
1枚税込950円です。

センサーパッド
「センサーパッド」(少しお高いですが、十数年前より普及していたものです)
ポリエチレン製で医療用潤滑油を含んだ円形で、二枚構造の上質特殊パットです。
1枚税込3,240円です。
詳しくはコチラまで

『汚れた腸が病気をつくる』バーナード・ジェンセン著のなかの「便秘症の女性に多い乳ガン」の項でサンフランシスコ大学が発表した研究によると、腸内で作り出された有害物質が健康にさまざまな害を及ぼすことが判明した。子育てをしている母親1,481人を調査したところ、便秘のひどい人ほど、分泌された乳汁の中に異常細胞が発見される率が高い。同じ細胞は乳がんの女性の体内でも発見されており、研究者の意見では「便秘症の女性がガンになる危険が増している証拠かもしれない」とのこと。細胞の異常は排便が1日1回ある女性より、1週間に3回以下の女性に5倍も多く見られた。
研究の結果として次の様に締めくくられています。

1、脂肪分が多く、繊維質が少ない食品を食べ続けていると乳ガンになりやすくなる。
2、便秘が乳ガンに結びつくのは便秘を長く続けていると、腸内環境が汚染され、それが血液によって全身に影響するからである。
3、腸内常在菌のバランスと活力が善玉的環境ならば免疫力を増強するが、悪玉的腸内環境では
ガン細胞を識別したり抑制などすることができない。
ー『汚れた腸が病気をつくる』バーナード・ジェンセン著よりー

日本ダルムは2012年度も応援しています。

2012.10.1 井原記

追記:2013年もピンクリボンを応援しております↓

http://www.darm.co.jp/info/298