「腸を愛する習慣」という本を出版しました。

腸を愛する習慣

3月11日に代表者、井原敏男が30数年にわたる便秘、下痢、腸内環境の改善をライフワークとして関わり、また最近5〜6年にわたり、腸内細菌学について森下芳行(東京大学大学院博士課程修了 農学博士)先生より、深くそして多くを学ぶ機会に恵まれました。

薬局経営の中でおなかの相談の実践と学んだことを一般生活者さんに解り易くエッセイ風に書き綴りました。
浅学非才な著者ですが、森下先生には執筆の意義と取り組み方、事実の選び方、伝え方などのご指導を受け、また出版社さんには多くの方に読んで頂くように配慮をして下さいました。

世の中、言葉としては「腸」は最も大切とか、「腸」は第二の脳であるとか、医食同源とか、食育とか、ひとつの乳酸菌のはなしと言うようにひとつひとつが、それぞれに一人歩きをしているようですが、実は全てつながっていることをご理解いただくと、それなりに総合的な「腸」の真実、健康の概念が解るのではかとおもいます。

ご家庭の大切な保存版の一冊になれば嬉しい限りです。

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