ビフロの服用前後の腸内フローラを分析しました

1、働き盛りの健常者4人(65才男・53才男・52才女・72才男)の腸内フ
ローラを測定した。
2、事前糞便を採取して、ビフロを朝夕2包づつ2週間服用後に事後糞便を
採取してフローラ解析をした。
3、各菌の服用前後の菌数は4人分の平均値を求めた。
4、結果に関して農学博士森下芳行氏から、中立的な立場で分析して評価を
することが重要と指導を受けた。
5、本実験は先哲の細菌叢のレベル指標の通り、理想の状態に改善されている。
6、乳酸菌等の摂取がなくとも食で常在菌は自律改善できること。


変化した結果が理想的であるというその理由

1、一部の善玉菌をたくさんとったわけでもないのです。
2、悪玉菌をやっつけたわけでもないのです。
3、酵母の発酵で常在菌に栄養が届いたのです。
4、また一つ、常在菌が増える餌が届いたのです。
5、増えた常在菌が自分の酵素で発酵したのです。
6、ダブル発酵で中間層の菌が増えたのです。
7、そして、悪そうなグループの腐敗に関係する菌
が減ってエリート集団の菌が残っているのです。
8、善玉らしいグループはそのままでも、中間層の菌とネット
ワークを組んだ結果なのです。
食物発酵連鎖による、善玉的ネットワークが作られたのです。