<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>日本ダルム：腸の健康を考える</title>
	<atom:link href="http://www.darm.co.jp/news/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.darm.co.jp/news</link>
	<description>腸の健康を考える、日本ダルム株式会社のニュースページです。最新情報はこちらか、日本ダルムツイッターにて！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 Oct 2011 02:35:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
		<item>
		<title>腸まで届くビフロの酵母菌について</title>
		<link>http://www.darm.co.jp/news/?p=77</link>
		<comments>http://www.darm.co.jp/news/?p=77#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 06:55:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ihara</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.darm.co.jp/news/?p=77</guid>
		<description><![CDATA[Bifuro酵母の消化液耐性試験 人工的に胃液や腸液に近い溶液を作成してその中で酵母が生きていられるかを確認する試験です。 その結果、胃液や腸液の中でほぼ100％の酵母菌を確認。 胃液：0.4%ペプシン溶液を塩酸にてpH &#8230; <a href="http://www.darm.co.jp/news/?p=77">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.darm.co.jp/news/wp-content/uploads/2011/10/bifro.jpg"><img src="http://www.darm.co.jp/news/wp-content/uploads/2011/10/bifro.jpg" alt="Bifuro酵母の消化液耐性試験" title="Bifuro酵母の消化液耐性試験" width="540" height="780" class="alignnone size-full wp-image-80" /></a></p>
<p><strong>Bifuro酵母の消化液耐性試験</strong></p>
<p>人工的に胃液や腸液に近い溶液を作成してその中で酵母が生きていられるかを確認する試験です。</p>
<p>その結果、胃液や腸液の中で<strong>ほぼ100％の酵母菌を確認</strong>。</p>
<p>胃液：0.4%ペプシン溶液を塩酸にてpH3.0に調整後37℃4時間処理<br />
腸液：2.5％パンクレアチン液、0.4%胆汁末にて37℃27時間処理<br />
処理後、平板法にて菌対数を確認</p>
<p>研究所開設時の実験より（2010.2）北海道立食品加工研究所内にて<br />
主任研究員　天野伸治郎（医博）他2名</p>
<p>日本ダルム株式会社</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.darm.co.jp/news/?feed=rss2&#038;p=77</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ピンクリボン運動を応援しています。</title>
		<link>http://www.darm.co.jp/news/?p=55</link>
		<comments>http://www.darm.co.jp/news/?p=55#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 03:02:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ihara</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本ダルムニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.darm.co.jp/news/?p=55</guid>
		<description><![CDATA[ピンクリボン（Pink ribbon）とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することを目的としてに行われる世界規模の啓発キャンペーンのことであり、そしてそのシンボルがピンクリボンであります。日本人女性 &#8230; <a href="http://www.darm.co.jp/news/?p=55">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ピンクリボン（Pink ribbon）とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することを目的としてに行われる世界規模の啓発キャンペーンのことであり、そしてそのシンボルがピンクリボンであります。日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約20人に1人と言われており、また、乳がんで死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大しています。キャンペーン期間は毎年10月1ヶ月間です。<br />
日本でのピンクリボン運動が一般的に認知されるようになったのは、2000年代に入ってからですが、2000年（平成12年）10月に日本最大の乳がん患者支援団体である「あけぼの会」が東京タワーをピンク色にライトアップしたことがきっかけでした。この運動の規模は年を追うごとに急拡大しており、協賛する企業、市民団体は多数存在しています。<br />
また、Yahoo! JAPAN、asahi.comといった日本を代表するポータルサイト、ニュースサイトで広くピンクリボン運動が紹介されています。<br />
10月1日には、東京都庁舎、レインボーブリッジ、東京タワー、表参道ヒルズ、神戸ポートタワー、明石海峡大橋などはピンク色にライトアップし、いずれも多くの方へ視覚で訴え、ピンクリボン運動の認知度向上に貢献しております。<br />
日本でのピンクリボン運動の主たる活動組織は多数あるが、その中のひとつでJ.POSHでは、1年に1度、マンモグラフィー検診（乳腺・乳房専用のレントゲン検診）を受けることを奨励しています。http://www.j-posh.com/</p>
<p>さて、弊社がピンクリボン運動（乳がん撲滅推進運動）を応援する理由は、アメリカで乳がんにかかった女性の多くは便秘症を経験しているという統計的な資料から、便秘改善及び腸内環境改善を理念としている弊社としてもぜひ、関わっていかなければいけない運動と考えております。<br />
女性、また子供を持つお母さんは社会でも家庭内でも、とにかく元気で光っていてほしいと思います。乳ガンなると子供さんもご主人も親戚もみんなが困ります。弊社としてすばやく簡単に自己触診をして頂き、気になる小さなしこりを見逃すことの無い様に、家庭で出来る乳ガン自己触診補助具を広くお勧めしたいと考えております。<br />
日本ダルムからりお願いですが、どんな小さなしこりでも感じたら、すぐ受診して頂きたくお願い申し上げます。<br />
2種の自己触診補助具をお知らせします。</p>
<p><a href="http://www.darm.co.jp/news/wp-content/uploads/2011/09/mamari-.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-63" title="ママリーチェッカー" src="http://www.darm.co.jp/news/wp-content/uploads/2011/09/mamari--e1315885138890-150x150.jpg" alt="ママリーチェッカー" width="150" height="150" /></a><br />
「ママリーチェッカー」（ここ2年以内に普及し始めたものです）<br />
EVA（エチレン－酢酸ビニル共重合樹脂）樹脂製でポリエチレンよりも柔らかく弾力があり、軽量・無公害の素材です。手形にカットした薄い3枚構造です。<br />
1枚税込924円です。</p>
<p><a href="http://www.darm.co.jp/news/wp-content/uploads/2011/09/sencer.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-57" title="センサーパッド" src="http://www.darm.co.jp/news/wp-content/uploads/2011/09/sencer-e1315883604835-150x150.jpg" alt="センサーパッド" width="150" height="150" /></a><br />
「センサーパット」（少しお高いですが、十数年前より普及していたものです）<br />
ポリエチレン製で医療用潤滑油を含んだ円形で、二枚構造の上質特殊パットです。<br />
1枚税込3,150円です。<br />
詳しくは<a href="http://www.darm.co.jp/contact/">コチラ</a>まで</p>
<p>『汚れた腸が病気をつくる』バーナード・ジェンセン著のなかの「便秘症の女性に多い乳ガン」の項でサンフランシスコ大学が発表した研究によると、腸内で作り出された有害物質が健康にさまざまな害を及ぼすことが判明した。子育てをしている母親1,481人を調査したところ、便秘のひどい人ほど、分泌された乳汁の中に異常細胞が発見される率が高い。同じ細胞は乳がんの女性の体内でも発見されており、研究者の意見では「便秘症の女性がガンになる危険が増している証拠かもしれない」とのこと。細胞の異常は排便が1日1回ある女性より、1週間に3回以下の女性に5倍も多く見られた。<br />
研究の結果として次の様に締めくくられています。</p>
<p>1、脂肪分が多く、繊維質が少ない食品を食べ続けていると乳ガンになりやすくなる。<br />
2、便秘が乳ガンに結びつくのは便秘を長く続けていると、腸内環境が汚染され、それが血液によって全身に影響するからである。<br />
3、腸内常在菌のバランスと活力が善玉的環境ならば免疫力を増強するが、悪玉的腸内環境では<br />
ガン細胞を識別したり抑制などすることができない。<br />
ー『汚れた腸が病気をつくる』バーナード・ジェンセン著よりー</p>
<p>『便秘と乳がん』の必見のページをご紹介します。<br />
札幌時計台病院・消化器センター便秘外来・宇野良治（うの　よしはる）先生がインターネット上にコラムとして、『便秘と乳がんの関係』のページに、とても詳しく掲載しておりますのでご紹介します。</p>
<p>http://www.tokeidaihosp.or.jp/uno_column/06/uno_column191.html</p>
<p>他に下記のページもご覧になって下さい。</p>
<p>http://tokeidaihosp.or.jp/uno_column/uno_column00.html</p>
<p>2011.9.12 井原記</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.darm.co.jp/news/?feed=rss2&#038;p=55</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ビフロについて安全性試験結果を報告します。</title>
		<link>http://www.darm.co.jp/news/?p=46</link>
		<comments>http://www.darm.co.jp/news/?p=46#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 02:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ihara</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本ダルムニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.darm.co.jp/news/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[平成23年4月に従来品のビフロに食物繊維を配合して、リニュアル発売をすることができました。 食の安全が求められる時代です。 ビフロは食として多くの方々に、そして末永く愛用して頂くために色々な食品分析と安全性試験を実施しま &#8230; <a href="http://www.darm.co.jp/news/?p=46">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平成23年4月に従来品のビフロに食物繊維を配合して、リニュアル発売をすることができました。<br />
食の安全が求められる時代です。<br />
ビフロは食として多くの方々に、そして末永く愛用して頂くために色々な食品分析と安全性試験を実施しました。<br />
安全安心を確保しました2種の試験報告を掲載させて頂きます。</p>
<p>《一般毒性試験》</p>
<p>【試験会社】財団法人　日本食品分析センター<br />
第11045014001-04号<br />
2011年（平成23年）07月01日</p>
<p>試験名称　:　雌ラットを用いた急性経口毒性試験<br />
被検物質　:　ビフロ（食物繊維配合リニュアル品）<br />
試験目的　:　ビフロを検体として、雌ラットを用いた急性経口毒性試験（限度試験）を行った。<br />
試験結果　:　検体を2,000mg/Kgの用量で単回経口投与した結果、観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。<br />
検体のラットにおける単回経口投与によるLD/50値は、雌では2,000mg/Kg以上であるものと考えられた。<br />
体重変化においても対照群に比べ、差は見られず、また観察期間終了時の剖検においても試験動物に異常は見られなかった。</p>
<p>《突然変異試験》</p>
<p>【試験会社】財団法人　日本食品分析センター<br />
第11061757001-01号<br />
2011年（平成23年）08月09日</p>
<p>試験名称　:　細菌を用いる復帰突然変異試験<br />
被検物質　:　ビフロ（食物繊維配合リニュアル品）<br />
試験目的　:　ビフロを検体として、突然変異誘起性を調べる目的で「医薬品の遺伝毒性試験ガイドライン」従い、試験を行った。<br />
試験結果　:　検体について、Escherichia coli YP2uvrA及びSalmonella typhimurium TA系4菌株を用いて復帰突然変異試験を実施した。その結果、復帰変異コロニー数の増加は認められなかった。<br />
以上のことから、本試験条件下における検体の突然変異誘起性は、陰性と結論した。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.darm.co.jp/news/?feed=rss2&#038;p=46</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本ダルムWebリニューアル！</title>
		<link>http://www.darm.co.jp/news/?p=1</link>
		<comments>http://www.darm.co.jp/news/?p=1#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 09:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ihara</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本ダルムニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.darm.co.jp/news/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[このたび、日本ダルム株式会社のウェブサイトをリニューアルいたしました。 この新しいウェブサイトを通してお客様より、一層深いご信頼を賜りましたら幸いです。 今後とも日本ダルム株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このたび、日本ダルム株式会社のウェブサイトをリニューアルいたしました。</p>
<p>この新しいウェブサイトを通してお客様より、一層深いご信頼を賜りましたら幸いです。</p>
<p>今後とも日本ダルム株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.darm.co.jp/news/?feed=rss2&#038;p=1</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>重要なお知らせ[2]</title>
		<link>http://www.darm.co.jp/news/?p=6</link>
		<comments>http://www.darm.co.jp/news/?p=6#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 06:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ihara</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.darm.co.jp/news/?p=6</guid>
		<description><![CDATA[このたび、平成20年11月28日新聞社各社の朝刊上、便秘薬として広く医療機関で処方されている、酸化マグネシウムの製品（粉末及び錠剤が流通）を服用していた患者さんの中に、死亡例と副作用が発現した例が報道されました。 一例に &#8230; <a href="http://www.darm.co.jp/news/?p=6">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このたび、平成20年11月28日新聞社各社の朝刊上、便秘薬として広く医療機関で処方されている、酸化マグネシウムの製品（粉末及び錠剤が流通）を服用していた患者さんの中に、死亡例と副作用が発現した例が報道されました。</p>
<p>一例に毎日新聞の記事を掲載します。</p>
<p>＜酸化マグネシウム＞便秘薬など副作用１５件、うち２人死亡<br />
11月27日19時11分配信 毎日新聞　<br />
　 便秘や胃炎に広く使われている医療用医薬品「酸化マグネシウム」の服用が原因とみられる副作用報告が０５年４月～今年８月に１５件あり、うち２人が死亡していたことが、厚生労働省のまとめで分かった。高齢者に長期間処方しているケースも多いことから、厚労省は血液中のマグネシウム濃度の測定など十分な観察をするよう、製薬会社に使用上の注意の改訂を指示した。<br />
　 酸化マグネシウムは腸の中に水分を引き寄せて腸の運動や排便を助ける効果があり、各製薬会社の推計使用者は年間延べ約４５００万人に上る。<br />
　 １５件の副作用は、服用が原因で意識障害や血圧低下などにつながった可能性が否定できないケースで、全員が入院した。このうち認知症などの病気を持ち、他の薬と併用して長期投与を受けていた８０代の女性と７０代の男性が、ショック症状などを起こし死亡した。１５人中１３人は、服用を半年以上続けていたとみられる。<br />
　 酸化マグネシウムは薬局で買える市販薬にもある。厚労省はこの成分を含む製品を副作用の危険が最も低い３類から、薬剤師らに情報提供の努力義務が課せられる２類に引き上げることを決めた。市販薬での副作用報告は今のところないという。【清水健二】</p>
<p>　 厚生労働省医薬食品局が医療従事者等に発信をしている、『医薬品・医療機器安全性情報』Ｎｏ．２５２号の関連ＵＲＬを掲載しますのでご一読下さい。</p>
<p>http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_anzen/anzen2008.html</p>
<p>市販薬の現況について<br />
酸化マグネシウムが主剤の一般用医薬品の品名、発売メーカー名を掲載します。<br />
『アストルベン錠』佐藤薬品工業-日本ダルム株式会社<br />
『イオナミン』ゼットイオン研究所-ゼットイオン薬品<br />
『スムージア』富田製薬<br />
『スラーリア便秘薬』ロート製薬<br />
『スルーシア』グレートアンドグランド<br />
『マグスルー』富田製薬-ヤマト樹脂光学<br />
『マリンマグ』三保製薬研究所<br />
『3Aマグネシア』佐藤薬品工業-フジックス<br />
『3Aマグネシア』佐藤薬品工業-フジックス-三洋薬品工業</p>
<p>酸化マグネシウムは日本薬局方に定める基本的な、制酸剤および瀉下剤で歴史も古く、毎日新聞の記事中にもありますが年間延べ4,500万人位の多くの人に使用されています。<br />
こんなに多くの方々に使用される訳は、便秘薬としては物理的な作用で効果を発揮する酸化マグネシウムは、刺激が低く、とても便通をコントロールしやすいためなのです。<br />
市販の酸化マグネシウムを服用する点で注意しなければならないことは、長期間服用する場合、血清マグネシウム濃度を医療機関で測定してもらうことが大切です。<br />
一般用酸化マグネシウムの製品について、使用方法について詳しくお尋ねになりたい方はお買い求め先の薬剤師、薬種商（登録販売者）にお尋ね下さい。<br />
尚、今回の死亡例で測定されたマグネシウム血中濃度はおおよそ15～17mg/dLでした。正常値は1.8～2.4mg/dLです。<br />
お通じをつける為に酸化マグネシウムを漫然と長期間にわたり、また大量に服用されることだけは絶対におやめいただきたく存じます。<br />
尚、日本ダルム株式会社は、一般用酸化マグネシウム取扱薬局薬店様に今一度、正しく情報を発信して頂くよう徹底致します。</p>
<p>日本ダルム株式会社は昭和62年7月にアストルベン錠を発売しました。1日の最大使用量として6錠まで使用できること、そして6錠中に含有する酸化マグネシウム2,000mgとしました。<br />
病院で処方される酸化マグネシウムの調整はとても微妙なところから、弊社もそれに合わせるように6錠で2,000mgとして、適量を分服できるように、また減量などコントロールしやすいように製品化しました。<br />
酸化マグネシウムについてまた、使用方法について何なりとお尋ねいただければ幸いです。</p>
<p style="text-align:right;">2008.02.15　日本ダルム株式会社　学術部</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.darm.co.jp/news/?feed=rss2&#038;p=6</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>重要なお知らせ</title>
		<link>http://www.darm.co.jp/news/?p=4</link>
		<comments>http://www.darm.co.jp/news/?p=4#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 06:50:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ihara</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.darm.co.jp/news/?p=4</guid>
		<description><![CDATA[このたび、週刊誌『SPA!』（週間スパ）2008年2月19日号内の記事 「闇・ダイエット・マーケット」の危ない実態（45ページ）に弊社の瀉下薬アストルベン錠が「軟便ダイエット」としてタイトルが付き、掲載されておりました。 &#8230; <a href="http://www.darm.co.jp/news/?p=4">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このたび、週刊誌『SPA!』（週間スパ）2008年2月19日号内の記事</p>
<p>「闇・ダイエット・マーケット」の危ない実態（45ページ）に弊社の瀉下薬アストルベン錠が「軟便ダイエット」としてタイトルが付き、掲載されておりました。</p>
<p>アストルベン錠は安全で刺激の少ない下剤でありますが、多量に服用しますと、脱水やミネラルバランスを崩すなど副作用もございますので、決してダイエット目的のご使用は差し控えて頂きますようお願い致します。</p>
<p style="text-align:right;">2008.02.15　日本ダルム株式会社　学術部</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.darm.co.jp/news/?feed=rss2&#038;p=4</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

